牛久青年会議所が、「ピザ」に取り組むまでの経緯
牛久市には、茨城県で外国人が行きたい観光スポットランキング第1位の牛久大仏や、牛久シャトーなどの観光資源があり、市外から毎年多くの観光客が訪れ、今後も増加傾向が見込まれますが、牛久市に訪れた観光客をはじめ、市外に対し発信する牛久の魅力が明確でない現状があります。
そこで、私たち牛久青年会議所は、下記の運動をおこないました
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①牛久市内でのアンケート調査
2018年4月5月に、うしくゴッ多市とうしく鯉まつり会場内と、市内飲食店舗様と行政、市内外の各団体様にご協力を頂き、1000名様にアンケート調査を行ないました。

②牛久の魅力会議
2018年5月20日に、牛久エスカード生涯学習センターにて、牛久市と商工会青年部様、近隣商工会様、市内飲食店舗様にて、牛久のご当地グルメ作成についてタウンミーティングを実施しました。
(会議参加者)
牛久市役所/牛久市商工会青年部/土浦商工会議所青年部/龍ヶ崎市商工会青年部/牛久市民(市内の飲食店舗)/牛久市観光協会/竜ヶ崎農業協同組合/牛久シャトー/牛久大仏/つくば市商工会青年部/市内の飲食店舗/牛久市民の皆様(敬称略)
牛久の魅力会議の結果
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①事前アンケート調査の結果をふまえ、牛久の魅力会議にて決定した、牛久の地域ブランドとして発信するご当地グルメのメニューは・・・ 
ピザ
に決まりました。

②牛久の魅力会議後、関係者にて協議のうえ決定した、牛久のご当地グルメとしてのピザのルールは・・・
1.シカゴピザの形状のピザ生地を使用する
2.牛久産の具材を1品使用する

③牛久のご当地グルメとしてのピザの呼び名は・・・
ピザの里
牛久市商工会青年部のこれまでの取り組み
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牛久市商工会青年部では、7年前より、食による町おこしを目指し、牛久のワインに合う食材として、牛久産の落花生を使用したピザや、牛久沼かっぱ伝説とピザをあわせたカッピーザなど、「牛久オリジナルピザ」に取り組んできました。
2017年からは、牛久市出身の横綱と、ピザの横綱という異名を持つシカゴピザをコラボさせた、「ピザの里」の商品開発に取り組んでいます。
牛久市の食のシンボルとしてピザの里を掲げ、「地元の繋がりと若さ」 を活かし、市内の商店同士の団結力とそれぞれの商店の活性化を目指しています。
そして『ワインとピザの街うしく』を市内外の皆様に周知してもらえるよう活動しています。
牛久のご当地グルメ「ピザの里」が、
牛久の地域ブランドとして広まるとどうなるのか?
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□牛久のまちに活気が出る
□市内の飲食店でオリジナルピザの里を展開する事により、市内に一体感が生まれる
□市外から訪れる観光客が、市内飲食店おとずれ、市内回遊につながる
□ご当地グルメ「ピザの里」がヒットすると、牛久の新たなお土産になる
□ご当地グルメ「ピザの里」がふるさと納税の返礼品になり、牛久市に対するふるさと納税が増加すると、税収の増加に繋がる
□税収が潤うと、私たちの住み暮らす牛久市の、子育てや教育、高齢者のサポートにつながる

様々な効果が期待できます!!
みなさんで、牛久のご当地グルメ「ピザの里」を発信しよう!!
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